8/17 小笠原諸島が世界遺産登録後、観光客3割増

2011年8月17日 in 父島・母島ニュース

6月の世界自然遺産への登録以降、小笠原諸島では、夏の観光客も例年の3割増と“世界遺産登録効果”が早くも現れているようです。


参考リンク:父島のフェリー「おがさわら丸」の乗客数の推移

msn産経ニュースによると、

世界遺産早くも登録効果 小笠原 観光客3割増 水不足が深刻化 入島規制は徹底

固有の生態系が残り、深く青い海が広がる小笠原諸島。6月の世界自然遺産への登録から2カ月近くたち、夏の観光客も例年の3割増と“登録効果”が早くも現れている。懸念された観光客増による自然破壊行為などは「今の所みられない」(小笠原村)と保護活動のルールも徹底されているようだ。ただ、今年は深刻な水不足に見舞われ、観光客増が水需要を逼迫(ひっぱく)させる事態となっており、村は頭を悩ませている。(楠城泰介) 小笠原村によると、世界遺産登録後の7月には、観光客数は昨年の同月と比べ約27%増の2268人に上った。 本島と小笠原諸島を結ぶ唯一の交通アクセスは東京・竹芝から出る船便。その「おがさわら丸」を航行させている小笠原海運によると、9月中旬まで、大広間式で人数調整できる2等室以外はほぼ満席状態。「世界遺産登録で関心を持った人が多い。さばくのに手いっぱい」(担当者)という。…


2011.8.17 08:31 msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/110817/trd11081708340004-n1.htm


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